mielleの「おうちご飯」

介護の話

2021/12/15 07:56 くらし 家族 健康

この本は1997年(24年前)に橋幸夫さんが書かれたと言う本で、、、


今日、介護の事でこの記事を書こうか迷ったのですが

今、大変な思いをされている方、過去にされた方が自分だけじゃないんだと思って頂けたらいいな、、と書く事にしました。


書こうか迷ったのは義父の羞恥を晒していいものか

夫が読んだら嫌な思いをしないか、、

夫の姉妹がこの記事を目にしたら、、とか色々な思いが有りまして、、、


我が家は義母が亡くなった時点で義父と同居が始まりました。

義母を亡くして数年で義父が若年性アルツハイマーになりました。

アルツハイマーになって、トイレがどこだか解らなくなったのか

お小水は勿論 特養に入って貰う事にした最後の事件は大便をご自分の部屋でしてしまい。

上記の本の中に有ったように、大便を部屋のあちこちに付けてしまい

勿論 ご自身の身体にも。

(義父は知的職業に付いてました・・義父の名誉の為に。それでも痴呆ってそうなってしまうんです。)


その時は流石に私が義父をシャワーを浴びさせる訳にはゆかず

夫がそれをし、私は汚れた物を始末し、外水道で洗濯しました。


こんな事が有って義父に特養に入って貰いました。

勿論、それまでには朝ご飯を食べた後直ぐに「朝食は未だですか?」なんて言うのは日常茶飯事。

1997年に義父が亡くなってますから24年以上前の話です。


社交ダンスだ、クックパッドだ

優雅に過ごしているように見えるかも知れませんが

そう言う事を通過して今が有ります。


✉こみゆうさん

こみゆうさんばかりでは無いです。

きっと他にも同じ思いをされている方がいらっしゃると思います。

お義母様に言うのを我慢され、木をピチャリ。

偉いです。

私なら言っちゃったかも;

ここで話して気持ちを開放し無理をしない範囲で頑張って下さいね!


✉明日の風さん

同居も大変ですが近くに居て世話をするもの大変ですね~

色んな事に気を配られた風さん立派です。

経験した者でなければ分からない事も有りますよね(^_-)-☆



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